※この記事は、過去生リーディングをさせていただい方のひと場面を記事にさせていただきました。個人的なメッセージは省いています。
【過去生リーディング】火山のふもとで🌋
沢山の火の粉が散るなかで、
子を背おって逃げる女性
「こわいこわい」恐怖心が強そうです。
「おっかぁ!山神様が怒っているよぉ!!」
「逃げなっせ!」
母が叫びます。
「おっとぉは?」
「大丈夫だから早く!」
避難するさなか、避難誘導をするおっとう(その女性の旦那さん?)の姿を見つけます。
あなたに気がついたその人は、振り返り
「大丈夫だから早くいきなさい」という笑顔と身振り。
泣きそうになりながらもその指示に従います。
避難場所になっている寄り合い場にたどり着く親子。彼は無事だろうかと心配しつつ、祈る気持ちでその日は眠ります。
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ここで場面が変わります。
青々とした平原のなかで、笑顔で獲物を持ってくる彼の姿。
『鹿狩りをしたなぁ、狩りがうまかった。
私たちの生活を支えてくれた。なにより私を愛してくれた。』
彼女の回想場面のようです。
(彼は避難誘導の際に他の小さな子を助けたのは良いものの、崩れ落ちてきた建物?木?の下敷きになり命を落としているようです)
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彼女は独り身となりましたが、幼い子もいるし、母もいる。別の人(豪族っぽい人)の扶養に入ることにしました。
そこの家では妻という立場ではありません、この災害で身寄りをなくした人を受け入れるだけの力を持った人で、少し特別な感情は相手が持っていたようですが、無理に迫ってきたりはしませんでした。
そこで彼女は一緒懸命働きました。
その時の子も大きくなり、家を出ます。
彼女の最後は魔王が現れました。
魔王というの比喩ですが、彼女にはそのように見えたようです。
呼ばれて振り向くと、いきなり掻き切られたようです。その時はびっくりしたものの、その状況をすぐに受けいれたようです。
ああ、これでやっと会える。と。
その女性からあなたへのメッセージ
ご依頼者様のみにお伝えしました
まとめ
なかなか興味深い過去生でした。古代の方ぽかったですが、あの時代に方言などあるのだろうか笑 時代背景をわかりやすくするためかもしれませんね。
ちょっとみた後に調べてみましたが、阿蘇山信仰をしていた家だったのかもしれませんね。
阿蘇山信仰-古坊中- | 【公式】熊本県観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。
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